暖かくなり出す春。気温が上がる夏。ちょっと涼しくはなっても、まだ肌寒い程度の秋。そして、本格的な寒さに突入する冬。春夏秋冬の中で、私が苦手なのは冬です。夏の暑さは大歓迎ですが、寒さには滅法弱いのですm(_ _)m
暖冬だと、私にはありがたい。朝起きて、それほど寒くなければホッとします。お日様が出て気温が高い日は、とても嬉しくなります。
でも、暖冬の年は冷夏になるとも言われています。冷夏は、お米や野菜・果物などの不作を引き起こします。冷房器具などの季節商品の売れ行きも落ちるので、経済にも悪影響を与えると言います。
寒さが一段と厳しくなるので、流氷も私には歓迎できないもの。だけど流氷が来なければ、海の生態系に問題が生じます。流氷の下には海の生物の支えになるプランクトンがいるので、とても重要な存在なのです。
何をどう言っても、寒さの厳しい冬は辛いです(^^; でも、夏が寒くなったり魚介類が充分に獲れなくなったりするよりは、寒さをこらえる方がずっといい。寒い寒いと言っていても、やがては必ず春が来ます。環境のことを考えると、冬は冬らしいのが一番。
夏に収穫すべきものがちゃんと収穫できて、海の生物にも苦しい思いをさせないで済むのなら、冬の寒さを我慢する甲斐があります。
それに、あまりにも冬が暖かいと、嬉しい反面ちょっと怖い。本来ならグンと気温が下がるはずの時期に暖かいというのは、何だか気持ち悪いです。そのせいで、これからいろんな問題が生じてきそうで…。
寒さは辛いけど、冬の朝の張り詰めた空気は嫌いじゃありません(^^)凛とした空気を肌で感じると、気が引き締まります。気が引き締まるを通り越して、肌が痛いほどのこともありますが(^^;